これまでの歩み
1995年01月 日本グローバルグリーン協会(任意団体)設立総会開催
1996年03月 事務局長 眞子達男訪中。蘭州市で中国側緑化活動推進者と面談、甘粛省民勤県治砂総合試験センターに於いて「グローバルグリーン」を使用して、乾燥地区・砂漠地区での作物増産及び砂漠緑化試験の実施を依頼する。
06月 甘粛省民勤県治砂総合試験センターに於ける、植物に対して「グローバルグリーン」の散布試験の結果が報告された。僅か3ヶ月間の初期データーであるが、非常に良好な成績が得られた。
詳細はこちら
08月 アフリカ・ケニヤ国ナイロビ農業畜産大学ケニヤ農業研究所において、「グローバルグリーン」の実験を行いたい旨、ケニヤ国砂漠化防止条約会議代表サム・K・オンゲリ教授より、外務省地球規模問題課調査官を介して連絡あり。「グローバルグリーン」60kgを送付。
09月 第9回砂漠化防止条約会議(国連本部・ニューヨーク)に於いて、「What is Grobal Green」の英文資料を関係者に配布。
1997年3月 砂漠化防止暫定事務局長ディアロ氏来日、眞子事務局長と懇談。その際『グローバルグリーンの試験をブルキナファソでも行いたい』と非常に強い関心を示し、今後具体的計画案作成に取り組む事を約束された。
4月 国連環境計画(UNEP)ケニヤ常駐代表サム・K・オンゲリ教授より、日本グローバルグリーン協会に対し、ケニヤ国に於ける「グローバルグリーン」の砂漠地での有効性証明試験の初期期間の報告あり。
5月 イスラエル国ベングリオン大学研究契約部連絡課長Ms.Sharona Rittbergより、「グローバルグリーン」を砂漠地での有効性試験について、日本グローバルグリーン協会との正式契約書が送付されてきた。
6月 中国・内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)における、「グローバルグリーン」による砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動実施計画を入手。同案を国連国際農業開発基金(IFAD)に提出。
10月 イタリア国ローマで開催した、世界砂漠化防止条約会議に民間NGOとして参加し、砂漠化防止条約事務局長デアロ氏の紹介により、モーリタリア、ニジェール、マリ、ブルキナファソ等各国の代表者と「グローバルグリーン」に関しての会議を行う。
12月 国連大学に於いて、「砂漠化防止と国際協力」会議に参加。
1998年1月 沖縄県平良市、宮古島農業改良センターへ「グローバルグリーン」の試験実施用、60kg送付。
2月 国連砂漠化防止事務局長、ディアロ氏来日。国会議員及び政府関係者を表敬訪問し、会談を行う事が出来た。
3月 内蒙古奈曼旗(ナイマンキ)における砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動開始に向けて「グローバルグリーン」3.12トン、「ケイヒグローバルグリーン」15.0トンを天津港へ向けて発送。
5月 大津市で開催された、アジアに於ける砂漠化防止会議に出席。国連環境プログラム、国連環境技術の共同主催。後援国連砂漠化防止事務局(CCP)。
サヘルデフィスのディオ氏より、アフリカ・ブルキナファソ国における「グローバルグリーン」使用の食糧増産・乾燥地緑化プロジェクトに対する支援要請あり、原液2トンの無償提供を約束。
6月 国連国際農業開発基金(IFAD)より、内蒙古奈曼旗(ナイマンキ)における「グローバルグリーン」使用による、砂漠・乾燥地緑化及び食糧増産活動に対する補助金を受領、内蒙古自治区宛に送金する。
7月 アフリカ・ブルキナファソ国への、無償支援約束分「グローバルグリーン」原液2トンを輸出。
9月 内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)の砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産農場を、事務局長眞子達男、日中友好協会殷蓮玉、通訳の鄭氏の3名で訪問。生活環境整備に関する希望を聴取し、本協会が200名が勉学できる規模の小学校、名称「日中友好緑外緑希望小学校」を、1999年6月20日開校を目途に建設し、寄贈する事の覚書を交わし、建設資金の第1回分を奈曼旗(ナイマンキ)人民政府に手交した。
12月 内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)での、1998年度「グローバルグリーン」による砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動の結果報告を受領。
1999年01月 沖縄県平良市宮古島農業改良センターへ「グローバルグリーン」の試験実施用、第2回目の60kgを送付。
03月 イスラエル国ベングリオン大学より、1998年11月から1999年3月31日までの間に於ける中間報告を受領。
04月 1998年度、内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)に於ける「グローバルグリーン」による、砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動に関する英文報告書をIFADに対して提出する。
05月 内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)に於ける、1999年度「グローバルグリーン」による、砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動援助資金をIFADより受領。
06月 内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)を訪問、活動の中間経過状況を視察し、中国側担当者と会議を開き中間報告を受ける。1988年より建設を行って来た、当協会が現地に寄贈する「日中友好緑外緑希望小学校」が無事竣工。6月20日に開校式典が挙行され、全学童に対して文房具等贈呈の披露を行った。
詳細はこちら
07月 IFADに対して、内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)の視察結果について報告書を提出した。
10月 イスラエル国ベングリオン大学より、「グローバルグリーン」の砂漠地での有効性試験に関して、1998年10月1日から1999年9月30日までの間の年次報告書を受領。
沖縄県施肥防除合理化推進協議会より、平成10年度の「グローバルグリーン」委託試験及び実証展示圃調査成績書を受領。
2000年09月 IFADより、中国内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)に於ける「グローバルグリーン」による砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産活動に対する2000年度援助資金を受領。
12月 東京都知事に対して、特定非営利活動法人設立認証申請書を提出し受理された。
中国内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)農業局グローバルグリーンによる砂漠・乾燥地緑化・農産物増産活動グループより、2000年度のグローバルグリーンの成果についての総合報告書を受領。成績は非常に優秀であったとある。同報告をIFADに対して英文に翻訳して、報告書を提出。
2001年01月 アフリカ・ブルキナファソ国の国連砂漠防止事務局長ディアロ氏より、同国の砂漠・乾燥地緑化及び食糧増産計画について、技術的・資金的支援の依頼があり、支援する事を決定。
02月 中国内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ) 白音他拉蘇木(パイインタラソム)人民政府より、白音他拉蘇木地区の砂漠地・乾燥地緑化及び農産物増産計画について、同人民政府との共同プロジェクト組織の依頼あり。
03月 東京都知事より、特定非営利活動法人(NPO法人)としての認証書を交付され、3月16日付で、「NPO法人日本グローバルグリーン協会」として設立登記を行い、発足する。
アフリカ・ブルキナファソ国より、西アフリカのサヘル(サハラ砂漠周辺のサバンナ)地域に於いて砂漠化防止及び食糧増産を目的のために、植林、野菜、牧草の育成を含めた計画書が送付され、サヘル デフィス ブルキナ(SAHEL DEFIS B)と日本グローバルグリーン協会及びNational Agriculture Research Institute of Burkina Faso を含む、開発途上国の草の根レベルのNGO,を加えたプロジェクトの活動についての協力依頼があり、検討協議の結果、プロジェクトに参加する事を決定した。
09月 9月9日、中国内蒙古自治区奈曼旗(ナイマンキ)日中友好緑外希望小学校に対し、教育用としてコンピューター及び付属機器2セットを寄贈した。
詳細はこちら
2005年08月 8月7日愛・地球博(愛知万博)長久手会場のグローバル・コモン2国連館において、国連農業開発基金(IFAD)の主催により、世界先住民の国際日が「先住民の環境と天然資源管理・農村開発とより良い環境を目指して」をテーマに開催され、その一環として「先住民のための農村開発と環境整備」と題するパネル・ディスカッションが行われました。
その中で、唯一、民間から選ばれた団体として、「砂漠・乾燥地緑化及び農産物増産支援活動」と題し、当協会の活動についてスライドを用いて報告を行いました。
09月 中国 寧夏回族自治区 銀川市 賀蘭県人民政府より当協会に対して、賀蘭県に設立する「日中友好銀河希望小学校」の建設資金の援助依頼あり。寄付の結果、日中友好銀河希望小学校が完成。
2008年05月 中国・四川省で発生した大地震に対し、被災された方々の救済と復興支援の寄付金を当会員から募り、寄付を致しました。
10月 当協会会員約100名が、中国・北京にある『人民大会堂』において、楊振亞氏(元中国日本駐在大使。現中国アジアアフリカ発展交流協会名誉会長)などと交流を深める。 
2013年09月 タブの木の苗木つくりを始めました。
横浜国立大学の留学生も参加しています。
将来この苗木が大きく育ち災害を防ぐ役に立つ事を願っています。
詳細はこちら
2014年05月 細川護熙 元首相 が理事長を務める、瓦礫を活かす森の長城プロジェクトに参加しました。
詳細はこちら
2015年05月 昨年(2014年)より小学校の改装工事を計画し、新校舎が完成しました。
詳細はこちら