活動報告
2024年01月23日

能登半島地震による災害義援金を石川県に寄付

2024年元日の能登半島地震により、お亡くなりになった方々に対し、心からお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

日本グローバルグリーン協会も国内でのこの大きな災害を重く受け取め、 また被災地及び被災された方々への支援に役立てて頂く為、皆様からの会費の一部を【石川県の東京事務所】に義援金として、100万円の寄付を致しましたので、ご報告致します。

今回の災害より1日も早い復興を心より祈念いたします。


<東京・赤坂見附にある石川県の事務所>


<事務所内にて撮影>

2023年03月10日

トルコ南部大地震の支援金を寄付

2023年2月6日にトルコ及びシリア国境付近で発生した大地震により、お亡くなりになった方々に対して、心からお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

日本グローバルグリーン協会では、世界でも類をみないこの災害を重く受けとめ、また被災地及び被災された方々への支援に役立てて頂く為、皆様からの会費の一部を【駐日トルコ共和国大使館】に支援金として、100万円の寄付を致しましたので、ご報告致します。

今回の大地震による被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

以下大使館より届きました、支援金受領書をご紹介致します。
2020年08月20日

令和2年7月熊本県南豪雨義援金を熊本県へ寄付

令和2年7月熊本県南豪雨では甚大な被害がもたされました。 被害に遭われた地域の方にはお悔やみを申し上げます。
1日も早く平穏な生活が出来ます様、7月16日付で熊本県に30万円の寄付をさせて頂きました。
2020年07月02日

新型コロナウィルス対策への支援金寄付

新型コロナウィルスの影響により、全世界に甚大な被害を及ぼしております。
日本グローバルグリーン協会では、先月6月に国内でコロナウィルスの患者数が多かった地域(北海道・東京・愛知・大阪・福岡)の行政機関5か所に30万円ずつ計150万円と福島県の障害者施設なごみに10万円の寄付を致しましたのでご報告致します。
コロナウィルス対策にお役立てて頂き、一刻も早い収束と回復を願っております。

以下行政機関より受領証等が届き次第、公開して参ります。

【大阪府より】
【愛知県より】
【東京都より】
【福岡県より】
【福島県なごみより】
【北海道より】
2019年12月26日

台風19号と首里城火災の支援金を福島県と那覇市へ

令和元年10月の台風19号では甚大な被害が各地にもたされました。 被害に遭われた地域の方にはお悔やみを申し上げます。 1日も早く平穏な生活が出来ます様、福島県に20万円寄付をさせて頂きました。
令和元年10月31日には、沖縄県のシンボルでもある首里城が火災により失われました。 1日も早い復興を祈願しております。那覇市に20万円寄付をさせて頂きました。
2019年03月13日

万善郷田平小学校改装報告

中国の山東省万善郷田平小学校はガーデンスクールとして、学校管理の模範校となっておりますが、 教育経費などの原因から設備に問題を抱えており、当協会からの支援で改装までたどりつくことが出来ました。
現地の職員もこのような素晴らしい環境で勉学に励むことが出来るのは会員の皆様のお陰ですと感謝の気持ちを述べていました。
児童達もとても嬉しそうでした。画像で一部ご紹介させて頂きます。

改装前の記事

【学習机・椅子】
古くてボロボロの机を使い続けて、木の足が安定していない机もあったが、新しい机や椅子に一新した。
【トイレ】
以前は周りを囲っただけの露天状態のトイレであったが、しっかりとした建物のトイレに改装し、 排水の衛生面も改善された。
【校舎・校庭】
校庭の地面や校舎の壁が舗装され、児童が遊ぶ際の安全性も上がった。
2018年05月15日

万善郷田平小学校の現状と問題

現在16クラスに教職員36名 児童695名の中国の小学校であり、8つの村(全体で9000人の住民)が通学範囲内となっています。


当小学校ではガーデンスクールとして、学校管理の模範校となっており多くの名誉あるタイトルを獲得しております。 しかしながら、現在教育経費などの原因から以下のような問題を抱えております。

勉強机と椅子の老朽化


トイレが依然として露天、劣悪環境


手洗い場の劣悪環境
以上の環境を今後改善していき、またこの場で現状をお伝えして参ります。
2017年10月27日

泗水県中册鎮徐李小学幼稚園の現状と問題

1.トイレ過小(幼稚園)
幼稚園では120人程の園児が在籍する中、10平米に満たない男女トイレがあるだけで、毎回トイレ時間になると列をなして時間がかかる。


2.お昼寝の環境(幼稚園)
幼稚園では全日委託も受けており、園児は園内でお昼寝をする時間もある。 しかし冷暖房設備はなく、冬は寒く夏は暑い劣悪な環境で園児は昼寝をしている。


3.トイレ排水(小学部)
小学部には現在300人ほどの児童が在籍する中、水源の問題により、1日2度しか水を流すことが出来なく、 衛生上の問題があります。井戸を掘り水源の確保が求められています。


4.飲用水(小学部)
校内では飲用水の供給が充分でなく、大部分の児童が自宅から持ち込む状態です。 水源確保のちに浄水設備を設けることが求められています。


2017年10月06日

中国砂漠化対処条約(CCD)の第13回締約国会議(COP13)

2017年9月6日~16日に中国で砂漠化対処条約(CCD)の第13回締約国会議(COP13)が開催されました。 砂漠というと日本にはあまり関係がないように思われがちですが、SDGsの達成に重大な意味を持っています。当協会の理事長の小林の記事をご紹介いたします。

【サステナビリティCSOフォーラム】
[サステナビリティ紀行]砂漠化からSDGsを考える
SDGsとは・・・「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
2017年07月12日

山東省泗水県中册鎮徐季小学校 改装予定

2017年10月に改装予定。 中国最大の教育家「孔子」の故郷である山東省だが、未だに教育レベルが低く、国の政策として周辺の学校を整理し、 一つの学校に統合が進んでいる。その中で幼稚園も同時にまとめられている。
問題点としては学校が統合され大きくなった割には設備が追いついていない状況である。
そこでこの度、グローバルグリーン協会の皆様のご支援を頂き、この統合された小学校を大改装を行う予定 と致しました。

小学校
舗装が必要な地面



設備の現状
設備の現状